泗 川 倭 城
天守台の石垣
所 在 地 慶尚南道泗川郡龍見面船津里
韓 国 名 泗川船津里城
築城時期 慶長2年
築 城 者 毛利吉成ほか
 慶長2年に毛利吉成らが海岸段丘上に築き、島津義弘・忠恒父子が在番した。慶長の役末期に明・朝鮮軍の攻撃を受けるが、逆襲して撃退した。
 3年ぶりに訪れたが、すっかり公園化されているのにびっくりした。この城は、もともと高麗時代の山城があり、土塁などはそれらを利用している。
本丸北側の大堀切
本丸東側に延びる高麗時代の土塁