| 2008/08/31(Sun)函館新聞 勝山館(北海道上ノ国町):荒神堂発掘調査の現地説明会 |
| 国の史跡に指定されている勝山館の発掘調査を行っている上ノ国町教育委員会は、荒神堂の発掘調査結果の現地説明会を行った。松前藩の歴史書「新羅之記録」によると、主君の暗殺計画が発覚して暗殺された城代蛎崎基広(1509〜48)の埋葬場所近くにお堂を建てて、亡霊を鎮めたと記録されている。また江戸時代にも、松前藩主が夷王山を参拝する際に、周囲に玉石を敷き詰め、石積みや柵を設けるなどの改修工事を行ったという記録もある。今回の発掘調査により、江戸時代に作り直されたという荒神堂の痕跡は確認され、さらにそれよりも古い時代の礎石列も確認された。 ▼勝山館については、下記サイトを参考にしてください。 http://woodone3831.web.infoseek.co.jp/ezo/c-1-3-1-1-tate-KATUYAMA.html http://www.town.kaminokuni.lg.jp/history/guidance.htm http://www.asahi-net.or.jp/~DG8H-NSYM/katsuyama-tate.html |
| 2008/08/27(Wed)中日新聞 金沢城(石川県金沢市):惣構跡の調査で新たに2ヶ所で堀や石垣を発見 |
| 金沢城惣構跡の調査を行っている金沢市は、新たに2ヶ所で江戸時代の堀や石垣が発見されたと発表した。新たに見つかったのは本丸一の西惣構跡(升形地点)と主計町の西内惣構跡(緑水苑地点)で、前者の石垣は18世紀末に堀を狭めたときに構築されたもので、金沢城惣構跡では唯一の升形遺構である。金沢市では本年度中の市史跡指定を目指すとともに、今後文化庁と協議して復元整備も検討する。 |
| 2008/08/27(Wed)毎日新聞 名古屋城(愛知県名古屋市):本丸御殿復元に寄付金37億円集まる |
| 名古屋城本丸御殿復元に向けて市民から募った寄付金の総額が7月末で37億円を超したことが、名古屋市によって明らかにされた。名古屋市は、目標とする2010年度50億円を達成したいとしている。また名古屋市は御殿復元のPRとして、城郭がある国内の自治体の首長を招いて、城とまちづくりを話し合う「城郭都市サミット」を来年1月に名古屋で開催することも明らかにした。なお、本丸御殿の復元工事は、来年1月に着工の予定である。 |
| 2008/08/27(Wed)中日新聞 彦根城(滋賀県彦根市):昨年の観光客は過去最多 |
| 滋賀県が行った調査によると、昨年県内の観光地を訪れた観光客は前年比16.2万人増の4,666.5万人と過去最多となった。なかでも「国宝・彦根城築城四百年祭」という長期イベントの影響もあって、彦根城の観光客は88万人と前年のほぼ倍近い数字となった。施設別でもそれまでの13位から、一躍3位にランクインした。ちなみに1位は長浜市黒壁ガラス館(211万人)、2位は多賀大社(178万人)であった。 ▼彦根城については、下記サイトを参考にしてください。 http://longlife.city.hikone.shiga.jp/museum/ http://www.hikoneshi.com/castle/ http://www4.airnet.ne.jp/kmimu/castle/kinki/hikone.html |
| 2008/08/26(Tue)毎日新聞 襟江亭(大分県日出町):NPOが復元・修復方法を調査 |
| 江戸時代日出地方を治めた木下家(3万石)が船で出航する際に風や潮を待つために造ったとされる風町茶屋「襟江亭」の保存に向けて、地元のNPO法人「風まち茶屋」が今年度に修復や保存方法などに向けた調査に取り組む。この襟江亭は3代木下俊長の寛文7年(1667)に建てられたとされ、正面の門から船に乗ることが出来た。御茶屋と言っても、立派な城郭造りである。明治維新後に民間に払い下げられ住宅として使われてきたが、老朽化により6年前に取り壊しが決まった。しかし地元の人たちが修復・保存運動を起こし、建物の傷み具合や応急措置などを行ってきた。今年度国土交通省より助成金が出たことにより、修復や保存方法、さらにその活用方法などについて検討を行うこととなった。 |
| 2008/08/26(Tue)朝日新聞 信長居館(岐阜県岐阜市):フロイスの「日本史」の信頼性は75%くらい |
| 岐阜市は岐阜公園内の織田信長居館跡の発掘調査を進めており、庭園の遺構が見つかったこともあって、居館本体跡の発見にも期待が高まっている。しかしながらポルトガル宣教師ルイス・フロイスが「日本史」のなかで「宮殿」と記載していることに、十分信頼を置くことは出来ない。同市歴史博物館の高木館長によると、「訳し方次第で多様な解釈が出来る。発掘する上で参考にはなるが、豪華さは可能性の一つととらえるしかない」という。「日本史」の「池の底には入念に選ばれた清らかな石があり…」との記述どおりに庭園跡が見つかったが、肝心の居館本体跡については礎石も見つかっていない。発掘を行っている同市教育委員会でも、「フロイスの記述は歴史資料として面白い」が「鵜呑みは禁物」と慎重な構えを崩していない。大阪市立大学大学院仁木准教授も、「日本史」の信頼性は75%くらいで絶えず注意を払う必要があると述べている。 ▼織田信長居館跡については、下記サイトを参考にしてください。 http://www.nobunaga-kyokan.jp/blog/←発掘状況を見ることが出来ます。 http://www.siromegu.com/castle/gifu/nobunagayakata/nobunagayakata.htm |
| 2008/08/25(Mon)毎日新聞 松江城(島根県松江市):坂詰教授が城下町遺跡を視察して「移動すれば価値失う」 |
| 松江市歴史資料館の建設が予定されている松江城下町遺跡家老屋敷跡を、島根考古学会の招きで立正大学坂詰名誉教授が視察した。坂詰教授は「城と家臣団屋敷を一体化して作ったのはここ松江城だけで、一級の遺跡」と評価し、「精査していないところがあり、有識者で検討委員会を作り価値判断すべきである」との見解を示した。松江市では遺構の一部を切り取って地下展示する方針だが、「実物を見てもらうのが歴史教育であり、移動すれば価値が失われる」とも語った。「観光考古学という視点で活用について、行政および研究者がそれぞれの立場で検討すべき」とも。坂詰教授は歴史考古学が専門で、寛永寺の徳川将軍家墓所調査団の名誉団長も務めている。 |
| 2008/08/21(Thu)京都新聞 太閤堤(京都府宇治市):小池や炉などを含む庭園遺構が出土 |
| 豊臣秀吉の命で築造されたとする宇治川太閤堤の発掘調査を行っている宇治市教育委員会は、宇治市右岸の太閤堤跡で小池や炉などを含む庭園遺構が出土したと発表した。護岸部分での庭園遺構の発見はこれまで全国的に見ても例はなく、「堤を築いた豊臣秀吉が茶会を開いた」のではないかと同市教育委員会では推察している。この庭園遺構は16世紀末に造られたとみられ、直径1.9mの手洗い用の小池、同0.7mの炉のほかに州浜の跡も見つかっている。この庭園遺構の120mほど上流からは崖に当たる水の勢いを弱めるために半円状の石を積み上げた石出も見つかり、合わせて4ヶ所となった。また段丘状の自然地形を利用して築いてあり、石張りや木杭と合わせて3種類の工法が確認された。なお、8月30日(土)13時から15時に、現地説明会が行われる。 ▼昨年行われた現地説明会の資料は、下記で見ることが出来ます。 http://www.city.uji.kyoto.jp/pics/photo/33046_1.pdf http://www.gensetsu.com/070908ujigawa/doc2.htm http://www.gensetsu.com/071222ujigawa/doc1.htm |
| 2008/08/21(Thu)毎日新聞 鬼ノ城(岡山県総社市):発掘調査見学者を募集 |
| 古代山城として知られる国指定史跡鬼ノ城の発掘調査を行っている岡山県吉備文化財センターは、発掘調査現場を巡る「古代吉備の国〜謎の鬼ノ城 城内調査大公開」の参加者を募集している。公開日程は9月8日から14日までの一週間で、平日は申込み不要だが、13日(土)と14日(日)は抽選となる。所要約1時間で期間中毎日10時半と14時の2回実施され、「鬼城山」第一展望台に集合したあとでセンター職員による現場説明がある。 ▼発掘現場見学会の詳細と申込みについては、下記岡山県吉備文化財センターのサイトをご覧下さい。 http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kodai/kinojou-daikoukai-h20-1.html ▼鬼ノ城については、下記サイトを参考にしてください。 http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/kinojo.jsp http://alpha.c.oka-pu.ac.jp/kinojo/ http://www.sairosha.com/tabi/nazo/kinojo.htm |
| 2008/08/19(Tue)中国新聞 松江城(島根県松江市):家老屋敷遺構を保存せずに歴史資料館建設へ |
| 18日に開催された松江市議会は、市歴史資料館(仮称)建設促進の陳情を採択した。一方、建設予定地で出土した家老屋敷遺構の現状保存のために計画変更を求めた陳情については、不採択とした。この現状保存の陳情については、「長い期間、膨大な資金をかけて調査している」として教育民生委員会は不採択を決定していた。これにより、9月中旬にも着工される見通しとなった。 →出土した家老屋敷の遺構を破壊して歴史資料館を建設するというのは、全くもって本末転倒もいいところである。何のための歴史資料館建設なんでしょうか。もちろんすべての遺構を保存することは不可能であるが、時間やお金をかけて調査したので破壊しても良いというのはあまりにも乱暴な結論と思われる。歴史資料館なんですから、もっとほかに方法はいくらでもあったと思われ、大変に残念である。 |
| 2008/08/17(Sun)毎日新聞 守山城(滋賀県守山市):「守山城物語〜埋もれた古城」を作製 |
| 守山市は、市内にある中世城館に関する史実を集めた冊子「守山城物語〜埋もれた古城」(一冊500円)を千部作製した。近江源氏佐々木氏の流れをくむ種村氏が築いたとされ、信長に命じられて木下藤吉郎が攻めた守山城をはじめとして、市内には多くの城館があったが、現在はほとんど遺構は残っていない状況である。この冊子は同市公文書館西村館長を中心に2年ほどかけてまとめたもので、守山城や佐々木六角氏の家臣が住んでいた立入城や地元豪族の居城とされる木浜城などについて、その成り立ちや現在の写真、復元図、地図などを掲載している。 ▼「守山城物語〜埋もれた古城」については、下記守山市公文書館の公式サイトをご覧下さい。 http://www.city.moriyama.shiga.jp/index.htm(左側の各課からのお知らせをご覧下さい。) |
| 2008/08/16(Sat)山陽新聞 高田城(岡山県真庭市):真庭歴史研究会と教育委員会が縄張図作成 |
| 真庭歴史研究会と真庭市教育委員会は、同市勝山の如意山にある戦国時代の山城である高田城の調査を共同で行い、詳細な縄張図を作成した。これまでは江戸時代の絵図をもとにした簡単なものしかなかったが、両者が詳しく調査した結果、本丸周辺で大規模な曲輪の構造を確認した。さらに、東に延びる尾根の堀切や竪堀の詳細を明らかにするとともに、南側の勝山でも多数の曲輪を確認した。真庭城は14世紀に関東から移ってきた三浦貞宗によって築かれたとされ、旭川や出雲街道が通る交通の要衝であったために、戦国時代には三浦市のほかに尼子、三村、浦上、宇喜多および毛利氏などによって争奪戦が行われた。 ▼高田城については、下記サイトを参考にしてください。 http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/mimasakatakada.htm http://www.ne.jp/asahi/tottori/koudaya/zenkoku/okayama017.html |
| 2008/08/12(Tue)毎日新聞 姫路城(兵庫県姫路市):「平成の大修理」資金に寄付金を募集 |
| 来秋から始まる姫路城の「平成の大修理」の工法や観光客対応について検討する「姫路城大天守保存修理検討会」の第6回会合が開催され、姫路市から改修費に充てる寄付金を募る案が出され了承された。姫路市の提案によると、高額寄付者を表彰したり、一定の金額別に特典を用意することが説明され、検討委員からも好意的に受け止められた。また今回の改修では天守を覆う素屋根の内部に見学室やエレベーターを設置する予定であるが、素屋根1階に今回の改修や「昭和の大修理」および姫路城の資料の展示コーナーを設けることも説明された。 ▼「平成の大修理」の予定などの詳細については、下記姫路城公式サイトでご覧になれます。 http://www.city.himeji.lg.jp/kouhou/kouhoushi/backnumber/200805/tokushu01.html ▼姫路城については、下記サイトを参考にしてください。 http://www.himeji-castle.gr.jp/ http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/ http://www.tabian.com/tiikibetu/kinki/hyogo/himejijyo/ |
| 2008/08/10(Sun)毎日新聞 和歌山城(和歌山県和歌山市):17日まで「和歌山城あかりめぐり」が開催 |
| 和歌山城周辺を発光ダイオード(LED)のイルミネーションで照らし出す「和歌山城あかりめぐり」が、17日まで開催されている。和歌山城は今年再建50周年で、それを記念して「城フェスタ」が行われており、その一環として今回のあかりめぐりが企画された。西の丸広場から砂の丸広場の周辺で、約8万個のLEDが19時から22時にかけて点灯される。デザインは和歌山大学の学生約40人が担当し、電気代も安く、樹木への負担が少ないLEDが使われている。 ▼和歌山城城フェスタおよびあかりめぐりについては、下記公式サイトをご覧下さい。 http://www2.odn.ne.jp/~chx69820/topics/2005_siro/s-index.html |
| 2008/08/08(Fri)読売新聞 松江城(島根県松江市):城下町遺跡から建物跡や庭園池が見つかる |
| 松江市殿町の松江市歴史資料館の建設予定地の発掘調査を進めている同市教育委員会文化財課は、礎石が整然と並ぶ堀尾期の建物跡や石積みの庭園池を確認した。発掘場所には松江開府当時からの家老屋敷があったとされ、建物跡のほかに地下室や水だめに利用した石組み遺構なども見つかっている。敷地の南北に屋敷跡があり、中央から南寄りの屋敷境に石組みの水路が築かれていた。また池跡は東西13.5m×南北7m×深さ1.2mの瓢箪型で、池からは17世紀中頃の土器片が出土した。 ▼松江城については、下記サイトを参考にしてください。 http://www.matsue-tourism.or.jp/m_castle/m_castle.htm http://shiro39.hp.infoseek.co.jp/sanin/matue/matue.htm http://furusato.sanin.jp/p/area/matsue/30/ |
| 2008/08/08(Fri)紀伊民報 田辺城(和歌山県田辺市):城下町遺跡から梵字が書かれた土器皿が出土 |
| 田辺市海蔵寺通り改良にともなう田辺城下町遺跡の発掘調査を行っている和歌山県文化財センターは、江戸時代後期から幕末のものと見られる梵字が書かれた土器皿が多数出土したことを確認した。出土した土器皿の直径は数cmから10cmほどで、内側に梵字や漢字が描かれている。出土状況から2枚セットで使われたとみられ、町家の礎石近くに埋められていたことから、地鎮に使われた可能性が高いと思われた。同センターによると出土品には生活に密着した日用雑器が多いが、鍛冶に関係すると考えられる鉄滓が多く出土していることから、田辺城の周辺に鍛冶屋を含む町家が形成されていたことがうかがえるとしている。 ▼田辺城については、下記サイトを参考にしてください。 http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/tanabe.htm http://csx.jp/~hakubutsukan/kii/tanabe.html http://www.miyatasan.com/~yagifau/fujinamiism/kiitanabejo.htm |
| 2008/08/08(Fri)中日新聞 高島城(長野県諏訪市):用水路と思われる石遺構が見つかる |
| 高島城の入口にあった「柳口役所」跡から用水路と思われる石を並べた遺構が見つかり、諏訪市教育委員会は建物遺構もある可能性が高いとして発掘調査を行うことを決めた。この石遺構は6月の試掘調査で見つかっていたもので、地表下約60cmのところに石の平らな面が規則正しく並べられていた。幕末から明治初めのものと見られ、用水路ではないかとの見方がある。柳口役所は村役人を呼び出したり裁判をしたりした民生の窓口で、三代城主諏訪忠晴が寛文4年(1664)に作らせたという絵図「御枕屏風」などには描かれているものの、詳細は分かっていない。同教育委員会では、役所に関連した遺構が見つかれば、城下町の遺構としてきわめて価値が高いとしている。 ▼高島城については、下記サイトを参考にしてください。 http://www.m-shinano.com/takasima/takasima.htm http://shiro39.hp.infoseek.co.jp/koushinetu/takasima/takashima.htm http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/takasima.htm |
| 2008/08/02(Sat)読売新聞 鳥取城(鳥取県鳥取市):天球丸で古い石垣が出土 |
| 鳥取城東側にある天球丸の石垣の修復作業を行っている鳥取市教育委員会文化財課の調査により、現在の石垣よりも古い石垣が出土した。土中の根石の状態を確認するために試掘したところ、向きの違う石垣の一部が5mほどにわたって出土した。天球丸の石垣には、今回出土した石垣と同様の工法で、高さの違う張り出し部分が2カ所あることがすでに確認されており、今回見つかった石垣を最上段とする3段の石垣が竪堀に沿って造られていたと思われた。また今回の石垣には崩された跡があり、鳥取城を完成させたとされる池田長吉以前に居城した豊臣秀吉配下の武将によって築造されたか、長可が築いたあとで後の城主が現存の石垣に改修した可能性があることが示唆された。同文化財課では文献でしか分からなかった鳥取城の変遷を知る上で貴重な発見とし、通説の見直しを迫る発見でもあるとしている。 ▼鳥取城については、下記サイトを参考にしてください。 http://shiro39.hp.infoseek.co.jp/sanin/totori/tottori.htm http://www.burari2161.fc2.com/tottorijyou.htm http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/tottori.htm |
| 2008/08/01(Fri)読売新聞 津城(三重県津市):今治城との類似性から藤堂高虎築城説強化 |
| 津市丸之内の百五銀行新本館ビル建設予定地の発掘調査を行っている津市教育委員会は、同所で見つかった津城内堀石垣の調査結果を明らかにした。それによると、藤堂高虎が手がけた今治城の石垣とその配置や構造が似ていることが確かめられ、津城が高虎によって築城されたとの見方がさらに強まった。この石垣はいわゆる野面積みで、約400年前に造られたとみられる高さ2.5m×上部の長さ約8m×底部の長さ約6mが確認された。この石垣の長さは南北に26mほどにわたると見られ、9月中旬までに残りの部分を調査する予定である。 ▼津城については、下記サイトを参考にしてください。 http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/tu.htm http://www5d.biglobe.ne.jp/~hatabo/meijyou/siro5/tsu/index.html http://woodone3831.web.infoseek.co.jp/c-1-3-5-8-siro-TU.html |