| ご存じのように姫路城では、「平成の大修理」として大天守の解体修理が行われています。そのため、大天守をはじめとして小天守にも入ることはできません。救済措置(?)として、大天守の修理状況をみるための見学施設「天空の白鷺」が設けられています。入場料とは別に200円かかるのですが、一見の価値があります。ひとつは大天守の解体修理状況を見ることができることですが、もうひとつはここからの眺めがとてもよいことです。これまで見ることができなかった高さやアングルが楽しめますので、姫路城に行ったら是非とも「天空の白鷺」からの眺望を楽しんでください。 |
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